顎顔面補綴学会2012

 2012年6月15、16日(金、土)に、名古屋市の愛知学院大学歯学部楠本講堂で、日本顎顔面補綴学会学術大会があり、参加してきました。 もちろん以前大学に籍を置いていた頃はメインの学会なので毎年出ており、また発表もしたのですが、開業してからはずっとご無沙汰しておりました。

 学会員ではあったのですが、本当に何年ぶりでしょうか、昨年認定医を取得したことから、そのポイントを稼ぐ事が主目的で(?)行って来ました。 もっとも最近、 群馬県立がんセンターや群馬大学からの紹介の顎補綴の患者さんが結構いらっしゃることもその理由の一つです。

 木曜日に診療し、金曜を休診にして早朝、本庄早稲田駅の始発で名古屋に出かけました。
 最初の方の演題は聴けなかったのですが、会場は一つなのでその後はずっと聴き漏らさず、学会発表づくしでした。 昔からこの学会は発表に対する質問が多く、喧々諤々になることが特徴だったのですが、今でもそれは健在でした。 また昔からの懐かしいお顔がたくさん見られたのも嬉しいことで、またみなさん熱心に発表されていました。 発表内容は特殊な分野なので書きません が、久しぶりに最近の流れが理解され、大変参考になりました。

 さて、かつての医科歯科の顎治の人も来ているかどうか楽しみにしていたのですが、現顎補綴教授の谷口先生、大学にいる秀島先生はもちろんいらっしゃったのですが、久しぶりに浜松開業のY先生にお会いすることが出来ました。 先生は1日だけで帰られるということで、夕飯を一緒にし、お互い開業医と してさまざまな情報交換が出来ました。 ありがとうございました。

(2013年1月07日)

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